~아 / ~어 있다

2019年05月11日 公開
韓国語~아 / ~어 있다
意味〜している(状態の維持・継続)
読み方[~ア / ~オ イッタ]

使い方

~아 있다[~ア イッタ]
動詞(陽母音の語幹) + ~아 있다
~어 있다[~オ イッタ]
動詞(陰母音の語幹) + ~어 있다
韓国語・ハングル ~고 있다 [~ゴ イッタ] ~している 使い方と例一覧~고 있다
[~ゴ イッタ]~している(現在進行形)

日本語にすると「~고 있다」と同じ「〜している」になる「~아 / ~어 있다」ですが、
現在進行しているものではなく、行動が完了しているところに使います。

例えば「앉다」だと

앉고 있다 = (今)座っている

앉아 있다 = (もう)座っている

もう一つ「살다」で比べて見ましょう。

「살다」の場合、意味が「住む」「生きる」の二つあります。

살고 있다 = 住んでいる、暮らしている

살아 있다 = 生きている

例を見てもわかりづらいという方は、「〜している」ではなく「〜してある」で考えてみてください。

日本語だと「いる」と「ある」が別なので、人間の動き(現在進行形)は「〜している(食べている)」と表現しますよね。
モノの場合は自ら動くことがないから「〜してある」と完了していると思える表現が多いです。でもそのままだと意味がわからなくなるので、少し回りくどいんですが「~아/~어 있다」を「〜した状態である」として訳す練習をするといつの間にか使い分けができるようになると思います♪

앉아 있다 = 座った状態である

살아 있다 = 生きた状態である

 

떨어지다」でも見ておきましょう♪

떨어지고 있다 = (今)落ちている

떨어져 있다 = 落ちている=落ちた状態である

 

ちなみに「있다」の反対語は「없다」ですが、この文型の反対・否定の文を作るには「없다」ではなく「있지 않다」を使います。

앉아 있다 => 앉아 있지 않다「座ってない=座った状態じゃない」

ですが、この形では現在の状況「앉아 있지 않다」で使うことはほぼないです。過去のこと「앉아 있지 않았다=座ってなかった=座った状態じゃなかった」のように使います。

最後にもう一つ、話す時にわざわざ回りくどく「앉아 있지 않았다」だなんて言うのは、否定の意を強調したい時くらいです。
ネイティブならきっと、反対語の中から適切なもの例えば「서다」を使って「서 있었다」と言うでしょう。

서다 > 서 있었다 = 立っていた=立っている状態であった

「살아 있다」の場合は「生きる」を意味する単語として使うため、パッと思い浮かぶ反対語は「죽다」ですよね。

X살아 있지 않았다 => 죽었다, 죽었었다 = 死んでた、死んでる状態であった

「떨어지다」の反対語は「붙다」「솟다」など結構多いので、反対語で表現することが多いとは言えません。こういう単語の場合は「」を使って言うことが多いです♪

떨어져 있지 않았다 => 안 떨어져 있었다

関連表現解説を見る♪

너를 바라보는 기다림의 끝에 서있어
[ノル バラボヌン キダリメ クテ ソイッソ]君を見つめて待つことの最後に立っている

~아 / ~어 있다」の使い方例

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