~아하다 / ~어하다

2018年08月29日 公開
韓国語~아하다 / ~어하다
意味主に感情を表す形容詞を動詞化
〜がる、〜と感じる
読み方[~アハダ] / [~オハダ]

使い方

~아하다[~アハダ]
語幹が陽母音(ㅏ/ㅑ/ㅗ/ㅛ)で終わる
形容詞
+ ‘~아하다’
~어하다[~オハダ]
語幹が陰母音(ㅏ/ㅑ/ㅗ/ㅛ以外)で終わる
形容詞
+ ‘~어하다’

陽母音と陰母音についてはこちらをご覧ください♪

韓国語・ハングル 陽母音と陰母音について韓国語の陽母音と陰母音について

 

~아하다 / ~어하다」をバラすと簡単☆

~아 / ~어 + ~하다 = ~아하다 / ~어하다

~하다」は、名詞や副詞のあとについて「〜である」や「〜する」という表現ができる万能な単語です。

~하다
[~ハダ]動詞や形容詞を作る接尾語、〜する、〜だ

んで、今度は形容詞を動詞に変える動きをさせるために「~아 / ~어」を使って合体させてるわけですね。

まだこの表現が難しい・間違えやすい・分かりづらいと思うかもしれません。
その一例として、そもそもの形容詞に「하다」が付いちゃってる場合があげられます。

우울 + ~하다 = 우울하다「憂鬱だ」

우울하다」はすでに「~하다」を使ってできた形容詞です。
こちらをさらに動詞化するには、また「~아하다 / ~어하다」をくっつけなくてはいけません。

우울하다 + ~아하다 / ~어하다 = 우울해하다「憂鬱がる」

ではもう一つの例として「행복하다」、こちらも「행복」と「~하다」で出来た形容詞です。

행복하다 + ~아하다 / ~어하다 = 행복해하다「幸せそうにする」「幸せを感じる」

形容詞内の‘하다’が「」に変わると覚えると簡単♪

活用は「하다」と一緒です。

하다
[ハダ]する、やる

 

なぜ形容詞をわざと動詞の動きにするのか?
普通に「幸せだ」と言えばよくない?って思っちゃう気もします。
が、これらの表現ってそういう状態であることや感じてることをさらに噛み締めて味わってるんだってことを強調するような時に使われることが多いです。

아프다=痛い」を「아파하다=痛がる」のように表現するのって歌詞でも見かけたことがありませんか?
まるで「痛い」という自然に感じることを、自分でコントロールできるものかのように「아파하지 마=痛がらないで」や「되게 아파한다=ものすごい痛がってる or 痛がりすぎ」みたいに言うんですよね(笑

表現の作り方はわかったけど、一体こんな言い方いつするの?と思ってる方の役になると嬉しいです。

ちなみに「嬉しい」は「기쁘다」と言い、動詞化すると「기뻐하다=喜ぶ」になります。

こちらの表現って「〜がる」だったり「기뻐하다=喜ぶ」のように日本でも使われてる動詞のような形として使うものもあります。また形容詞の意味として「~아하다 / ~어하다」の表現をしないものもありますので、なんでもかんでも形容詞はこちら「~아하다 / ~어하다」で動詞化するものではないということも頭の片隅に入れときましょう♪

「~아하다 / ~어하다」が使われてる表現解説を見る

미안해하다
[ミアネハダ]申し訳ない・すまない・ごめんねと思う。

~아하다 / ~어하다」の使い方例

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