뭐 더 필요하신 거 있으세요? 何か他に必要なものありますか?

韓国語フレーズで韓国語勉強しましょう。

今回は「何か他に必要なものありますか?」というフレーズをご紹介します。

フレーズを音声で聞いてネイティブ発音を練習してみてください♪

フレーズ基本情報

韓国語ハングル
뭐 더 필요하신 거 있으세요?韓国語の発音を聞く
ハングルのフリガナ[ムォ ト ピリョハシンゴ イッスセヨ]
意味何か他に必要なものありますか?

뭐 더」この二つの言葉で意味は「何かもっと」、日本語的には「何か他に」とも使えます。
これも日常的にいっぱい使うので要チェックです♪

필요」は「必要」です。あとに「~하다」をつけて「필요하다」という形容詞の出来上がり♪意味は「必要である、要る」になります。

필요하신 거」の「하신 거」を少しばらしてみましょう。

하다 + ~시다「〜られる(尊敬)」 = 하시다「される」
하시다 + ~ㄴ「〜な」 = 하신「される〜」「されてる〜」
하신 + 「もの」 = 하신 것「されるもの」「されてるもの」
のパッチム「(シオッ)」を略して「

結果「必要とされるもの」「必要とされてるもの」ができあがりました。
違和感があるのは、形容詞なのに「~하다」がつくからだと思います。
正直形容詞だと言われても「~하다」がついてるんだから「動詞的意味」ありまくりだろうが!訳しづらいんだよ!って言いたくなること多いんですよね(笑

普段「必要とされてるもの」なんて日本語では言わないで「必要なもの」と言うと思いますが、韓国語の敬語ではとことん「~시다 / ~으시다」をつけまくります。一度つけたら手放さない!って感じで(笑)統一感もあってそのほうが自然ってのもありますしね。

なので次に来る「ありますか?」と訳した「있으세요?」も実はただの「ありますか?」ではなく、
「有られますか?」と(下妻物語で土屋アンナが言っていたようなむちゃくちゃな敬語ですが)訳したいです。
正しくは「お有りですか?」かな。

ただ韓国語の名詞を敬語にする場合は、日本みたいに「ご」とか「お」をつけるような表現は聞いたことがないです。単語がこっそり変わってしまうので。
例えば、「나이(年)」は「연세(ご年齢)」みたいな感じですね。

予定していなかったのに、説明を加えていたら敬語についてのことをずらずらと書いてしまいました・・・
が、なにはともあれ、こちらのフレーズはよく使われている・使えるので是非聞いてみてください♪

この韓国語フレーズに使われてる単語はこちら

  • [ムォ]何、‘무어’の略語

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  • [ド] [ト]もっと、より多く、更に

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  • 필요[ピリョ]必要

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  • ~하다[~ハダ]動詞や形容詞を作る接尾語、〜する、〜だ

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  • ~시다 / ~으시다[~シダ] / [~ウシダ]〜られる、〜なさる(尊敬語にするための語尾)

  • ~ㄴ / ~은[~ン] / [~ウン]〜した、~していた、~であった、~な

  • [コ] [ゴ]‘것’、‘그것’の略語、〜のもの、〜なもの、〜してるもの、それ

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  • 있다[イッタ]ある、存在する、居る

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  • ~세요 / ~으세요[~セヨ] / [~ウセヨ]~してください、~(ら)れます

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