疑問を表現する時に必須!韓国語の誰が、いつ、どこで、何を、どうやって、なぜ

疑問を表現する時に必須!韓国語の誰が、いつ、どこで、何を、どうやって、なぜ
2019年05月29日 更新2018年06月27日 公開

韓国語のW5H1(六何原則=육하원칙)は「누가=誰が」「언제=いつ」「어디서=どこで」「무엇을=何を」「어떻게=どうやって」「왜=なぜ」と言います。音声で発音を確認してマスターしちゃいましょう♪

韓国語の「W5H1」=「六何原則」は「육하원칙」と言います。

육하원칙

六何原則

読み方:[ユカウォンチッ]

音声で発音を確認しながらマスターしちゃいましょう☆

韓国語のW5H1(六何原則)육하원칙

누가

誰が、どなたがWho

読み方:[ヌガ]

언제

いつ、何時When

読み方:[オンジェ]

어디서

どこでWhere

読み方:[オディソ]

무엇을

何をWhat

読み方:[ムオス]

어떻게

どうやって、どのようにHow

読み方:[オットッケ]

どうして、なぜ、なんでWhy

読み方:[オェ][ウェ]

例文は上記単語の記事内にあります。単語のリンクからとべます♪

 

누가」「어디서」「무엇을」は、それぞれ「누구」「어디」「무엇」の活用です。

それぞれを見てみましょう。

누구

誰、どなたWho

読み方:[ヌグ]

어디

どこ、どちらWhere

読み方:[オディ]

무엇

What

読み方:[ムオッ]

活用方法

누구 + ~가 = 누구가 ⇒ 短くなって 누가

누구가」より「누가」のほうがよく使われます。

어디 + ~에서 = 어디에서 ⇒ 短くして 어디서

어디에서」も「어디서」もよく使われます。

무엇 + ~을 = 무엇을

무엇」が短くなった「무어」「」が存在します。

韓国語単語・ハングル 무어 [ムオ] 何、どれ、‘무엇’と同じ 意味・活用・読み方と音声発音무어
[ムオ]何、どれ、‘무엇’と同じ
韓国語・ハングル 뭐 [ムォ] 何、‘무어’の略語 意味・活用・発音
[ムォ]何、‘무어’の略語

そのため、「무어를」と「무얼」や「뭐를」「」も使いますので一緒に覚えておくといいでしょう♪

무어를

何をWhat

読み方:[ムオル]

무얼

何をWhat

読み方:[ムオ]

뭐를

何をWhat

読み方:[ムォル]

何をWhat

読み方:[ムォ]

「무얼」と「뭘」の場合は、助詞「~를」が縮約されて「~ㄹ」になっているため、
「무어 + ㄹ = 무얼」と「뭐 + ㄹ = 뭘」と変化しています。

韓国語・ハングル 助詞 ~를 / ~을 ~を 使い方と例一覧~를 / ~을
[~ル] / [~ウ]~を
韓国語・ハングル ~ㄹ ~를を短くしたもの [~ル] 使い方と例一覧~ㄹ
[~]~를を短くしたもの

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