~라고 / ~으라고

2020年04月30日 更新2018年06月04日 公開

韓国語の「~라고(~ラゴ)/ ~으라고(~ウラゴ)」の使い方を勉強してみましょう。

韓国語「~라고 / ~으라고」とは?「〜だと、〜しろと」という意味で使われます。。

「~라고 / ~으라고」はどうやって使うのか?

「엄마가 공부하라고 해요=お母さんが勉強しろと言います」
「연락하라고 전했어요=連絡してと伝えました」
このように、命令・依頼などの伝言の意味合いを言う時に使います。

「~라고 / ~으라고」の使い方を覚えて、韓国人っぽい表現を学んでお話してみましょう。使い方例一覧も載せてるのでお役立てください♪

韓国語~라고 / ~으라고
意味〜だと、〜しろと
読み方[~ラゴ] / [~ウラゴ]

 

「~라고 / ~으라고」の使い方

~라고[~ラゴ]
語幹がパッチムで終わらない動詞・形容詞 + ~라고
語幹がパッチムで終わらない名詞・副詞など + ~라고
~으라고[~ウラゴ]
語幹がパッチムで終わる動詞・形容詞 + ~으라고
~이라고[~イラゴ]
語幹がパッチムで終わる名詞・副詞等 + ~이다 + 라고

「○○なんだって」といった風に‘○○について伝える’ために使います。「○○だったんだ」と状態を言うこともできます。

他人に言われたことを第三者に伝える時だけでなく、
自分が人に言ったことを第三者に伝える時にも「~라고 / ~으라고」を使います。

また、一度言ったことを繰り返し「○○だと言ってるんだよ」という時にも、この「~라고」を使って「~라고 하다=〜と言う、〜とする」と表現したりします。

「빨리 자라고 (했잖아)=はやく寝ろって(言ったじゃん)」

こうやって第三者にではなく相手に言うことができます。

このように表現の仕方によっては命令の表現にもなります。(`・ω・´)

 

名詞などと使う「이라고」は、命令のニュアンスはあまりないですが、
「○○だと言ったでしょ=○○이라고 했잖아」と、ちょっと強めの再確認で使うことはあります。

~라고 / ~이라고
[~ラゴ] / [~イラゴ]〜だと言う、〜と言う

 

「~라고 / ~으라고」を活用した例文

마리샤라고 전해주세요.[マリシャラゴ チョネジュセヨ]
マリシャだと伝えてください。
마리샤라고 하던데요.[マリシャラゴ ハドンデヨ]
マリシャだと言ってましたよ。
들어오면 전화하라고 할게요.
[トゥロオミョン チョノァハラゴ ハケヨ]
戻ったら電話するように伝えますね。
내가 전화하라고 했잖아.
[ネガ チョノァハラゴ ヘッチャナ]
私が電話してって言ったじゃん。

~라고 / ~으라고」の使い方例一覧

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