~ㅁ / ~음

2018年03月27日 更新2018年02月22日 公開
韓国語~ㅁ / ~음
意味名詞を作る接尾語・語尾
読み方[~] / [~ウ]

基本の使い方

~ㅁ[~]
語幹がパッチムで終わらない動詞・形容詞 + ~ㅁ
動詞を作る接尾語 ~이 + ~ㅁ = 名詞+
~음[~ウ]
語幹がパッチムで終わる動詞・形容詞 + ~음

 

こちらの語尾のニュアンスを伝えるのは、結構難しくて・・・ずっと下書きのままでいましたが、そろそろ書かなくちゃ(笑

 

例えば、人に「このことはよくわからない」と話すとして「〜わからない。」と最後に終止符を打つような言い方は親しい仲じゃないとあまりしないと思うんですが、この「~ㅁ」という語尾はそういった「。(まる!)」のニュアンスを持ちます。

그건 잘 몰라.[クゴン チャラ]
それはよくわからないよ。

모르다 + ~아 / ~어語尾を使うのは、普段の会話で良く使われる一般的な言い方ですよね。

그건 잘 모름.[クゴン チャ モル]
それはよくわからん。

「それはよくわからん + ○(まる!)」って言い方になります。

普段会話でこの言い方をするのって、すごく親しい友達だったり、ちょっとふざけた・じゃれてる?感じでわざと言ったりくらいかな・・・。会話では本当あまり使いません(笑

 

では、どこで良く使うのかっていうと。

紙に書く時です。またはチャットとか、メモだったり。
口から発して使うよりは、どこかに記録する用に使うことが私は断然多いです。

カカオトークとかで自分用メモで「野菜購入済み」って書くとしたら「채소 구입함」みたいな。

例で、私が姉んちに行くとします。姉の自宅の最寄駅に着きました。
姉に連絡しとこう〜「지금 역 도착함」=「今駅到着」

そう、業務連絡的な時には人にも使います。
だからって仕事上で使う時は、同僚や後輩にだけ留めておきましょう。不特定多数に見てもらうプレゼンや書類で言葉を簡潔化する以外で使う場合、普段タメ語を使って会話する相手だけにするのが普通です。
なぜなら、これは敬語的意味合いは存在しないからです。

 

ここまでは、「個人的な経験・行動・出来事」を名詞化して表す時の「~ㅁ」についての説明でした。

次は、一般的に‘名詞’として使われている例です。

ページ下部の「~ㅁ / ~음」の使い方例にもずらーっと並べていますが、良く使う「~ㅁ」によって作られた名詞だけをここで↓で少しご覧ください。

例文

이름[イル]
이르다 + ~ㅁ名前
모임[モイ]
모이 + ~ㅁ集まり、集い
[ック]
+ ~ㅁ
느낌[ヌキ]
느끼 + ~ㅁ感じ
[サ]
+ ~ㅁ生・人生

いかがでしょう?!
この名詞知ってる!ってものがあったかな?

これらは名詞としてよく使われるものですが、名詞だけでなく‘動きを名詞化’することもできます。

  • 이름을 이름 = 名前をつげる。
  • 모임에 다들 모임 = 集まりに皆集まる。
  • 좋은 꿈을 꿈 = いい夢を見る。
  • 이상한 느낌을 느낌 = 変な感じを感じる。
  • 단 한번의 삶을 삶 = 一度きりの人生を生きる。

あまり言わないけど、もしこういう表現に遭遇した時には役に立つかな?と思いました(笑

 

関連表現解説を見る♪

너를 바라보는 기다림의 끝에 서있어
[ノル バラボヌン キダリメ クテ ソイッソ]君を見つめて待つことの最後に立っている

 

いつも乏しい私の韓国語講座を読んで頂きありがとうございます!
下に「~ㅁ / ~음」の使い方例が続きます。よかったら関連記事も見てってください♪

~ㅁ / ~음」の使い方例

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