가계부를 쓰기 시작했어요.

2018年02月09日 公開
意味家計簿をつけ始めました。
読み[カゲブル ッスギ シジャッケッソヨ]
発音

가계부」は「家計簿」のことです。

日本では‘家計簿をつける’と言いますが、韓国では古くから‘書き物’だったからかそのまま‘書く’と表現します。

韓国語で‘書く’は二つあって、‘쓰다’と‘적다’です。

쓰다
[ッスダ]書く、使う、使用する、(帽子などを)かぶる、身につける、メガネをかける、(濡れ衣を)着せられる、(傘を)さす
적다
[チョッタ] [チョッタ]書く、記す、記録する

同じ「書く」でも、厳密には‘何を書くか’ってところで使い分けができそうです。‘紙の上に何かを書く’という意味としては同じなので、今回のフレーズではどちらでも使えます。

 

쓰기 시작했어요」は

쓰다 + ~기 + 시작 + ~하다 + ~았어요 / ~었어요 = 쓰기 시작했어요「書き始めました」

で出来ています。

하다の活用です↓

+ ~았어요 = 했어요

タメ語の表現ですが、以前「~기 시작했어」について書いてる記事があるので参考にしてみてください♪

~기 시작했어
[~ギ シジャケッソ]〜になりはじめた、〜し始めたの

 

最近では何でもスマホで出来る時代になってるので、家計簿をわざわざ紙につける人よりも便利なアプリを使う人が増えてそうですよね。
その場合はなんて言うんだろう・・・実際韓国語でそういう話をしたこともされたこともないからわからない 笑
アプリでも‘書く’と表現する人もいるでしょうし、‘登録する=등록하다’と言う人もいそうです。また、アプリに‘情報を入れる’というなら‘정보를 넣다’、また‘정보를 등록하다(情報を登録する)’とも言います。

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