~잖아(요)

2017年12月07日 更新2017年10月13日 公開
意味~でしょ、~だよね、~じゃん、~ではないか
(요)~ですよね、~じゃないですか
読み[~ジャナ(ヨ)] [~チャナ(ヨ)]

~잖아は日本語で言うと「~じゃん」が一番近いと個人的に思います。
最後にをつけて~잖아요にすると「~ですよね?」になりますが最後のハテナ(?)はあってないもんとして使われることが多いです。確信を持っての発言「○○で間違いありませんよね?」の意に近いからです。
独り言みたいな時は~걸と似ていて「~なんだもん」という意味にも使えます(笑)


ただ잖아だけで理解するよりもう少し詰めてみたいと思います。

잖아を辞書で検索してもうまく出てこないんじゃないかな・・・?
なぜなら、どちらかというと会話で使ってる言い方がそのまま文字になっただけだからだと思います。

~지 않아が言ってるうちに~잖아になって、そのまま文字として書くようになったからとか?
由来はわかりませんが、今は普通に使う言葉としては間違いないですね。

~지 않다「〜でない」「~しない」が短くなって「~잖다」になります。
そもそもは否定の言葉なんです。
そこに会話体&반말 [パンマル]の~아が加わり、~잖아の完成です。
例で하다「する」を使って作ってみましょう。

하다「する」 + ~지 않다「〜しない」 + ~아 / ~어「パンマル語尾」 = 하지 않아

さらに ↓ バラしてみましょう。

に合体すると共に、が消えました。

これで、하잖아の誕生。

하지 않아を訳すなら「しないの」「しないの?」
하잖아なら「するじゃん」「してるじゃん」

おかしい!言葉が短くなっただけで意味が変わるなんて!(笑

実際「しないの?」って聞く時は하지 않아?より 안 해?を使うことが多いです。
効率重視?せっかち?どちらかはわかりませんが、文字数が少ないものが良く使われますね。

하지 않아を短くして하잖아を使い「してるじゃない=するじゃん・してるじゃん」という感じで使います。

~잖아(요)」の使い方例

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